anzen_toto

夏の暑さ・紫外線対策

水筒の首掛け・斜め掛けは危険——転んだだけで内臓損傷。「カバンに入れる」が正解

首から下げた水筒は、転倒時に地面とお腹に挟まる「硬い塊」になります。膵臓摘出などの重大事例が消費者庁に報告済み。カバンに入れる・掛けたまま走らない・遊ぶ時は外すの3ルールを安全技術者が解説します。
自転車の安全グッズ

自転車ヘルメットは義務?罰則は?——努力義務でも非着用の致死率は約2.3倍

2023年4月から自転車ヘルメットは全年齢で努力義務。罰則はなく、青切符制度でも反則金の対象外です。しかし事故死者の約63.5%は頭部致命傷、非着用の致死率は約2.3倍(警視庁)。正しいかぶり方まで解説します。
誤飲・窒息対策

ボタン電池の誤飲は30分で重症化する——症状がなくても「即受診」が正解

ボタン電池を飲み込むと30分〜2時間で食道に潰瘍ができます(日本中毒情報センター)。「様子見」は最悪の選択。家の中の電池の棚卸し・フタのテープ補強・絶縁保管と、誤飲時の正しい対応を安全技術者が解説します。
夏の暑さ・紫外線対策

赤ちゃんの夏の寝室は何度?「28℃」は設定温度ではなく室温——夜のエアコンの正解

「28℃」はエアコンの設定温度ではなく室温の目安です。子供の寝る高さに温湿度計を置き、室温25〜28℃・湿度40〜60%を実測で管理する——つけっぱなしの是非、スリーパーとの組み合わせまで安全技術者が解説します。
夏の暑さ・紫外線対策

子供の日焼け止めは2〜3時間おきに塗り直す——学校・保育園で塗り直せない日の現実解

日焼け止めの塗り直しは2〜3時間ごと、汗や水遊びの後はそのつど——が環境省マニュアルの推奨。でも学校では塗り直せません。朝の塗り方・帽子やラッシュガードの多重防護・学校ルールの確認という現実解を解説します。
水の安全

ビニールプールでも子供は溺れる——水深3cm・音もなく・一瞬で。安全に遊ぶ5つのルール

「浅いから安全」は家庭プール最大の誤解。水深3〜5cmでも溺水は起こり、搬送された子供の約4割が重症以上です(消費者庁)。子供は静かに沈む——監視役・水抜きなど5つのルールを安全技術者が解説します。
防犯・転落防止

網戸は子供の転落を防げない——窓からの転落は3〜4歳・夏に多発。今日やる3つの対策

網戸は子供の力で開き、寄りかかれば外れます。窓・ベランダからの転落死亡事故は31年間で170件、3〜4歳・夏に多発(消費者庁)。補助錠・足場撤去・在室ルールの3つの対策を安全技術者が解説します。
防犯・転落防止

子供の留守番は何歳から?——法律はない。「年齢より5つの条件」で判断する

「何歳から留守番OK」という法律は日本にありません。デビューは小1が約22%で最多ですが、大事なのは年齢より「5つの条件」。埼玉県の条例案騒動・海外の基準・環境づくりまで安全技術者が解説します。
お出かけ・乗り物の安全

花火大会・夏祭りで子供とはぐれない——迷子は「起こる前提」で備える二段構えの対策

暗くて混雑する花火大会は迷子が毎年必ず起こるイベント。当日の全身写真・服の内側の連絡先タグ・子供と交わす3つの約束など、「防ぐ」と「見つかる」の二段構えの対策を安全技術者が解説します。
防災・緊急グッズ

台風・大雨、子連れは「警戒レベル3」で避難する——「まだ大丈夫」が一番危ない

乳幼児連れの避難開始は「警戒レベル3(高齢者等避難)」——内閣府ガイドラインに明記されたルールです。レベル別の動き方、子供仕様の持ち出し袋、冠水路の歩き方まで、子連れ水害対策を安全技術者が解説します。
タイトルとURLをコピーしました